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【ぴあ×オフィシャルパートナー】#6 きらぼし銀行

FC東京、そしてサッカーだけではない!
きらぼし銀行とスポーツのステキな関係

きらぼし銀行 執行役員/FC東京 社外取締役 大和田健二氏

2022.09.30

2021年に開催したFC東京公式戦「きらぼし銀行Day」での育成資金贈呈 .jpg

2021年に開催したFC東京公式戦「きらぼし銀行Day」での育成資金贈呈

FC東京のファン・サポーターにとって、きらぼし銀行は馴染み深い存在でしょう。旧東京都民銀行がFC東京との連携に合意したのは2010年12月のこと。2018年に東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が合併し、きらぼし銀行となってからも協賛を続け、今もなおクラブスポンサーに名を連ねています。

FC東京だけではありません。きらぼし銀行は同じサッカー競技、J2を戦うFC町田ゼルビア、J3のSC相模原、関東1部に属すアマチュアチームの東京23FCもサポートしています。

サッカーだけではありません。バスケットボールのBリーグ・サンロッカーズ渋谷にラグビーのリーグワン・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、野球の独立リーグ・BCリーグの神奈川フューチャードリームスもスポンサードしているのです。

さらに東都大学野球連盟、夏季東西東京都高等学校野球大会の中継番組、アスリートの価値向上によるキャリア支援を実施するAPOLLO PROJECT、夢を持つことの大切さをこどもたちに伝えるJFAこころのプロジェクト「夢の教室」、スポーツビジネスの原理原則を講義と実践を通して学ぶぴあスポーツビジネスプログラムなどにも協賛。また2名のトップアスリートを社員として雇用するとともに地域の小学生の少女サッカー大会・バレーボール大会も応援する。きらぼし銀行のスポーツ振興は多岐にわたっています。

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」(夢先生(講師):元ハンドボール日本代表キャプテン東俊介(株式会社アーシャルデザイン)).JPG

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」[夢先生(講師):元ハンドボール日本代表キャプテン東俊介(株式会社アーシャルデザイン)]

なぜ、きらぼし銀行はありとあらゆるスポーツ振興に協力するのでしょうか。きらぼし銀行の執行役員で、FC東京の社外取締役も務める大和田健二氏は次のように答えてくれました。

「スポーツは地域を盛り上げる強いコンテンツだと思います。我々地域金融機関には地域を活性化させる、元気づけるというミッションがありますので、スポーツ支援に関してはできる限り継続的に支援していきたいと思っています」

FC東京とのクラブスポンサー契約を開始したのはJ2降格となった2011シーズン。

「昔から『銀行は晴れている時に傘を貸して、雨が降っている時に傘を貸さない』と皮肉を言われますが、お困りの企業や苦しんでいる企業に対してどれだけ力になれるかが我々の存在意義です。我々は地方銀行なので、そこで存在意義を出さないといけません。地元のお客さまに『困った時こそファーストコールをください』という姿勢で業務に当たっています。スポーツ支援においても、通常の業務と同じです。だからこそFC東京さんとは長くいい関係を築けているのだと考えています」

スポーツでは勝ち負けが付いて回るのが当たり前。いい時ばかりが続かない不安定さもありますが、負けた時にこそ学びがあると語ります。

「もちろん勝った方がいいですが、スポーツは勝ち負けだけではありません。負けた時こそ学びが多いものです。負けた時に次の勝利のための課題が見つかります。商売も同じで、なかなか上手くいかないことがありますが、それをいかに支援するかが大事なのではないかと思います。きらぼしグループにはさまざまなネットワークがありますので、我々がハブとなり、企業と企業をつなげることで課題を解決できればと思っております」

「地域金融機関は地域を未来へつないでいく活動をしていかないといけません」

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ公式戦・「きらぼし銀行スペシャルマッチマッチ」のMVP表彰.jpg

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ公式戦・「きらぼし銀行スペシャルマッチマッチ」のMVP表彰

トップカテゴリーのチームの支援だけではなく、草の根の活動も大事だと言う大和田氏。

「これからを担う子どもたちが元気になれば地域も元気になりますし、世の中も元気になります。我々がベンチャー企業を支援していることにも通じるところがあると思います。これからを担う人や企業を支援し、地域の未来を守ることが地域金融機関として一番大事です。地域金融機関は地域を未来へつないでいく活動をしていかないといけません」

8月21日・府中市で行った車いすラグビーの体験イベントで感じた手応えを大和田氏は口にしました。

「当初は子どもたちの参加を想定していましたが、高齢の方や主婦の方など男女問わず幅広い層の方に喜んでいただけました。スポーツには人をつなぐ力、人を笑顔にさせる力があります。イベントをやることを目的にするのではなく、イベントを通じて地域の皆さんが笑顔になることを目指していきたいです」

PROFILE
大和田健二
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きらぼし銀行

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トップカテゴリーのチームの支援だけではなく、草の根の活動も大事だと言う大和田氏。

「これからを担う子どもたちが元気になれば地域も元気になりますし、世の中も元気になります。我々がベンチャー企業を支援していることにも通じるところがあると思います。これからを担う人や企業を支援し、地域の未来を守ることが地域金融機関として一番大事です。地域金融機関は地域を未来へつないでいく活動をしていかないといけません」

8月21日・府中市で行った車いすラグビーの体験イベントで感じた手応えを大和田氏は口にしました。

「当初は子どもたちの参加を想定していましたが、高齢の方や主婦の方など男女問わず幅広い層の方に喜んでいただけました。スポーツには人をつなぐ力、人を笑顔にさせる力があります。イベントをやることを目的にするのではなく、イベントを通じて地域の皆さんが笑顔になることを目指していきたいです」

クボタスピアーズ船橋・東京ベイとの連携においても、地域への貢献をポイントに挙げます。

「クボタスピアーズは江戸川区とSDGs推進に係る連携と協力に関する協定を結び、密接に連携活動をしておられますので、私たちも一緒に地域を盛り上げたいと考えています」

APOLLO PROJECTではアスリートに対する教育、キャリア支援事業にも協力するとともに、棒高跳び選手の澤慎吾とスピードスケート選手の岩佐暖のふたりを行員として採用しています。

「一生安泰のアスリートはごくごく一部です。我々はアスリートのキャリアについてお手伝いしたいと思っています。その一つとして、ぴあさんのスポーツビジネスプログラムにも協力させいただいています」

スポーツビジネスにおける即戦力人材の育成を目指すビジネススクール・ぴあスポーツビジネスプログラムについて

「まだスタートして間もないですが、続けていくことが大事だと思います。実績を積み上げていくことでスポーツ界も活性化していくのではないでしょうか」

引退後のキャリアを求めるアスリートと中小企業のマッチングなど、大和田氏の夢は広がります。

「アスリートは礼儀がしっかりしていて、ルール・規律を守ることができます。そして何より努力ができる。そのような人材を求める取引先の声は多くありますので、応えていきたいと思います」

9月18日にはFC東京公式戦での冠試合、国立競技場での2022明治安田生命J1リーグ 第30節 vs 京都サンガF.C.が『きらぼし銀行 Day』として開催されました。開催前、大和田氏は、
「9月18日は大いに盛り上げたいと思います。国立競技場はきらぼし銀行の本店からも近いですし、多くのお客さまにご来場いただける場所だと思うので我々も楽しみにしています。せっかくの機会ですので、きらぼし銀行だけではなく、1月に開業したデジタルバンクのUI銀行やデジタルマネーの決済サービス「ララPay」、「ララPay」を備えたアプリの「ララQ」など、きらぼしグループのことを知ってもらいたいと思っています」
とコメント。

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府中市との共催イベント「ラグビーのまち府中で車いすラグビーを体験しよう!」